22th Street Car Nationals Sapporo 012012年09月01日 03:22

Street Car Nationals Sapporo
妻の里帰りを兼ねて行ってきました。

写真たくさん撮ってきたのにアップする時間がぁ・・・。

とりあえず北で出会ったお気に入りの一台です。


つづきはまた後日・・・。

22th Street Car Nationals Sapporo 022012年09月05日 14:49

Street Car Nationals Sapporoには「Nack Shots」販売ブースも出すため、機材車両を走らせて海を渡る訳ですが、北海道への上陸手段としていつも悩むのがフェリーの選択です。
茨城県の大洗港からだと20時間以上でかなり時間をもてあましますし、青森港からでも4時間という眠るには微妙な航海時間。
そこで某誌の取材でお世話になったSpace Art Designさんがいつも利用しているという下北半島大間〜函館航路を試してみることにしました。

八戸から大間まで下道のため運転する時間は増えるのですが、信号がほとんどなく快適な上にコンビニも適度に存在しており、飽きる事も無くあっという間に大間まで到着することができました。
船舶が小さいので乗船してから出航するまでの時間と、港に到着してから下船までの時間が短いのもすばらしい。大洗港からだと乗船して風呂に入ってもまだ出航してなかったりしますが、この航路だと1時間40分で函館に到着できるのです。津軽海峡フェリーの大間〜函館航路の手軽さは病み付きになりそうです。富岡社長、教えていただきありがとうございます。



SCN前日土曜日に函館上陸した後にあるプランをたてていました。
それは昨年Fly Wheelsの取材でお世話になったR.O.T.Hのメンバーと
RIDE ON THE HOTして、

クラブのブログを私物化し、シュールなコメントですっかり私を魅了した
FUJIさんのガレージを覗かせていただくことと、
(リンク貼らせていただきます!)

 

DECKさんのスタジオにお邪魔すること、

しかしながらR.O.T.Hのみなさんは土曜日は仕事のため都合がつかず、
DECKさんは SCNのためすでに函館を後にしたところでした。

RIDE ON THE HOTできず持て余した気持ちはRIDE ON THE 五稜郭タワーで紛らわし、
FUJIさんのガレージを覗けず空っぽになった心はバーガーショップラッキーピエロで埋め、
DECKさんのアートに触れることができずに乾きかけてた目は、トラピスチヌ修道院の美しい建物を観る事で潤しました・・・。

でSCN当日はなんとDECKさんとブースが隣同士ではないですか!!
しかもFUJIさんも後から合流してるし!!

念願かなっての望遠フードにNackサインを入れていただくことができました!

ブルーのサインにブルーのシャドーが入っためっちゃクールな仕上がりです!
ありがとうDECKさん。宝物にします!

そして 一般駐車場にも案内していただき、たくさんの北海道のクルマ、オーナーさんを紹介してくれたFUJIさんありがとうございました!
岩見沢でのRIDE ON THE HOT楽しかったです!

22th Street Car Nationals Sapporo 032012年09月06日 00:25




鈴鹿ではエントリーカーをゆっくりと観ることができなかったので、岩見沢ではブースを妻に任せて会場を歩き回りました。北海道の方たちは一様に暑いと言っていましたが、東京と比べたら涼しく感じるくらいで、快適にショーを楽しむことができました。お台場や鈴鹿でのSCNとはまた違った北海道色ともいえるエントリーカー群、私にとって初のStreet Car Nationals Sapporoなので実に新鮮で刺激を受けたイベントです。

このセブンティーズモンテは昨年のESMERALDA C.C.の撮影時にトラブルが発生し、無念ながら小樽にて撮影できなかったクルマです。あらためて見るとうっすらと入るグラフィックがホント奇麗です。大型ストロボをガンっと当てて 撮ったらグラフィックが鮮やかに浮かび上がるんだろうなぁ。クオーターウインドウに刻まれたグラスエッジングも美しい!





こちらもESMERALDA C.C.のモンテカルロ。プラークの設置方法がシャレてるなぁ。おっCHOLO'Sのロゴ発見。



アワードを獲得したWakasa号。こんなワゴンを機材車両に出来たらカッコいいんだけどなぁ。Wakasaさんに対応していただいたシャツのサイズバッチリでした! こちらだとあと1月後には着られる気候になりそうです。

Motomiyaさんのフリートラインを見かけた瞬間にわか雨が心配になりましたが、雨雲が一瞬で通り過ぎてよかったです・・・。

このツーテンのチョップ具合は絶妙で奇麗だよなぁ。まさかデリカスペースギアのルーフを部分流用してるとは思いもよりませんでした。バイザーがまたいいバランスを作り出してるんでしょうね。 コンチキットが装着されたリアビューの青白コントラストもすごくクールです。



さりげないボディワークですごくクールな'65インパラ。しかし気になるのはメーターバネル。覆いを外したらどうなっているのでしょうか?



稀少なリンカーン・コンチネンタル・マークII。

Gボディモンテ2連発。



よく見るとバンバーモールがオフされてる。どんな感じで進化されてくんだろうか。


ボディサイドとルーフからトランクにかけてグラフィックが描かれるカプリス。ホイールにはペーズリー柄も描かれてます。



ホワイトスポークを履いたカトラス。ピンストライプはトランクエンドの他、ボディ全体にもさりげなく描かれてます。


大径5スポークホーイルがビッカビカにポリッシュされてます。エアバルブが真下にきてるし、足元へのこだわりが窺い知れるエルカミです。



PIRATESで製作された一台。ごっついロールケージで補強されてるし、ハンパねーんだろうなぁ。にしても奇麗にしあがってる。


大阪のLAVISHで一から仕上げられたRED DRAGON。このショーのちょうど一週間後、偶然LAVISH河野さんと再会したのですが、その折RED DRAGONオーナーさんとの製作にあたっての打ち合わせ話を聞く事が出来、こだわりの強さを知り得ました。本当に美しくフィニッシュされた一台です。


22th Street Car Nationals Sapporo 042012年09月07日 00:16

本場のGLITTERスカルを激写っす!!
しかもスカルステッカーまで頂いちゃってアザース!
御利益ありそうなのでいつも持ち歩いてます。
ショーの後には新たにへダースとマフラーの交換もされたようで、こんな動画も発見しました。
脚立に登って真上から撮りたかったなぁ。



北海道上陸時には、いつもなにかとお世話になっているのが小池さん。その小池さんの'36FORDは北海道に渡ってからエンジンが換装され、細部も補強されてます。でGLITTER C.C.のブログを見てたらこんなイカした動画を発見。
これ見てたら札幌のストリートシーンを益々見たくなりました。


小池さんの仲間のお子さんが描いてくれたバースデーカード。可愛すぎる!
動画クルーに撮影される小池号。
カスタムCAR誌に取材される小池号。
小池さんのガレージが妻の実家とご近所ということが判明したので、次回の帰省時には立ち寄らせてください&札幌クルーズをお願いします!

このポンティアックのオーナーさんはロードスターとインパラも所有してるんだとか。どんなガレージなのか見てみたいなぁ。


アワードゲットのシェビー。


4ドアシェビーはフレンチングアンテナのホールがティアドロップ型に。


BODY WORK COLORで製作された華やかな2台。




CSIのハマーが岩見沢に!!

エントリーされてなくて残念がってたら一般駐車場に来てました、旭川のコンサフォスC.C.のマーキュリー。FUJIさんに案内してもらわなかったら見れずに帰京するところでした。カッコ良すぎです。


22th Street Car Nationals Sapporo 052012年09月08日 00:27

会場でオーラ出しまくってたのが、ジャパンツアーでのBEST IN SHOWホルダー、NEW WORLD。ホイール履きのためブレーキ回りを見る事は出来ませんでしたが、倒立パイプ組のハイドロや、ボウタイデザインのバッテリーレイアウト、ミューラル、レースペイントと、見所満載のショーカーです。あばら骨のように組まれたフレームとその隙間から垣間見えるフレーム同色のコイルが好きだなぁ。






マットブラックにツイストグリルが映えてます。



5スポークの収まり具合がキマってるマークIV。グラフィックはツボだなぁ!




さり気なくブルードット を装着する'62SSコンバー。


斬新なカラーリングのキャデ。


クルーズナイトで街灯映えしそうなパターントップの'64。




アワードの授賞式では3ホイラーで登場の'61コンバー。'61のテール好きなオレからするとコンチキットは付けて欲しくない派だったんですが、レッドダイアモンドのクローム&レッドのコンチはすごくカッコいい。お世辞抜きでリアビューはセクシーですね。コンバーってのがまたいいんだろうなぁ。赤いリム内にクローム&レッドのスポークが収まるホイールといい、ポリッシュ&レッドのエンジンルームといい、抜かりない仕上がりでした。





'60インパラORIENTAL SOUL。PIRATESで組まれたエンジンはSBC350をベースにヘッドは'68コルベットのキャメルヘッド・・・etc、とショーボードには街乗り仕様と書かれてましたが、足回りもしっかりと武装されてるようでかなりのハイパフォーマンス仕様です。黒く塗られたエーデルのヘッドとエアクリーナーカバーもシブイ! グローブボックスにはSONYも仕込まれてます。ん、よく見たらディスプレイのフロア生地はシート地と合わせたコーディネートなんですね!





この日一番イカしたディスプレイをしていたのがこの'60コンバー。サボテンはセカンドシートに積んできたのでしょうか?




サプリウムを履いた'59のハイドロはPit Lineで組まれてるのかぁ。コンチキット装着してるから過激なホップはしないんだろうけど、どんな組まれ方してるか見てみたかったです。




ゴールド&クロームの3ポンプ・パイプレイアウトの'67インパラ。


パールで描かれたグラフィックが奇麗な'64。3ホイラーのおかげでトップのパターンまでじっくりと観ることができました。足元のバネもオレンジです。


うっすらとしたパターントップの'62ですが、うーん、トップが見えない。つぎ来るときは脚立必須だな。もしくは肩車してくれるアシスタント。


ケツ上げで臨戦態勢のキャデ。


FERSCRUで 組まれた4ポンプのプロホッパーはパイプ組み。バッテリーが隠れているから、シックなトランクレイアウトになっているのがイイですね!


ルーフ、トランクフード、サイドとCoolなグラフィックが描かれる'67インパラ。9月1日のブログでも1カットだけ紹介しましたが、本日はさらにカットを増やして改めて。'67のボディ形状を生かしたこのグラフィックがたまんないんだよなぁ! インテリアもボディ同系色でまとめられていてホントわくわくする仕上がりのクルマでした。



アワードもゲット!!